開店・開業デザイン支援で喜ばれること

こんにちは!サニグラの天野です。

サニーグラフィックスデザイン事務所は
これから新たにお店を始めよう!という方をデザイン分野で支援することに力を入れています。

初めて店舗オープンに協力させていただいたのは2005年の春でした。
姫路の雑貨&カフェのお店。

ご依頼いただいた方は、とても穏やかで優しいオーナーさん。
メガネは細いフレームの丸メガネで、たっぷりヒゲを生やしてました。
いかにも「喫茶店やってます!」といった雰囲気を持った方でしたね!

お店のロゴ、看板、メニュー表、チラシを作らせていただいたのを今でも鮮明に覚えています。
その時から、クライアント毎に1冊のノートを準備しています。

ご依頼いただいた案件が、完全に終了した時、ご希望であれば、このノートをお渡ししています。
これが喜ばれるんです♪

「お店をオープンさせるまでのストーリーがわかる」
「どんな過程でマーク&ロゴが生まれたのか」
「面白い!」

ということで、ほぼ間違いなく「ちょーだい」となるので、手元に残っているアイデアノートは僅かです。

このノートには何を書いているのかと言うと…
打ち合わせで話したこと、デザインのために思考したこと、
天野の独り言、時々関係ない落書き、ラフ画などデザインが完成するまでの全てをノートに書き留めています。

自分のアイデア出しのつもりで書いているので「綺麗に書こう!」なんて気はなく、書いてある字は雑。
それがリアルで、お客さまから見ると面白いそうです。
だから、今後も丁寧に書くつもりはありません(汗)

デザインの依頼をされたので、完成されたデザインをお渡しするのは当たり前。
大切なのは「それ以外の部分」なんじゃないかな?と、いつも考えています。

時には、お客さまの前でデザインの仕上げ作業をリアルタイムで見ていただくこともあります。

「ここに看板が設置されると、こんな雰囲気になりますよ」と、現場で画像合成してみることも多々あります。

お客さまのワクワクは爆発!
このワクワク感の提供もサービスの一つじゃないかと思います。

これからも、デザイン+αを提供し続けていきたいですね!
それがサニーグラフィックスデザイン事務所です。

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